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カテゴリ:制作( 17 )
石。
今、インド在住(?)にいる友人に石を探してもらっている。
でも彼女、この間までイギリスにて、今はバリ島にいるらしい。
年の半分以上は海外にいて、数ヶ月だけ日本に戻ってきます。

好きなことやりながら、いろんな場所に行く。
なかなか真似できることではないけど、彼女のバイタリティーはすごい。

理想とする石がなかったら、
自分で加工してみようかなと、今もいろいろ思考中。



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by ensoh-online | 2011-10-14 03:15 | 制作
最近は。
続いたイベント類もいったん落ち着き、最近はオーダー商品を主に制作中。
やっともうすぐ全部の納品が終わる‥

新作の微調整を何回もやったり、
また、新しい作品も並行して何個かちょっとずつ試作したりしております。

8月上旬に、またイベントあります。
詳細は、追って報告します。

先の三渓園イベントで知り合いになりました「ガラス作家・艸田正樹氏」の展示会に行きました。
桃居で開催中にはお会いできず、代々木上原での展示会へ。

ランチをしようということでしたが、
オーナーさんを含め数人で立ち話になり、2〜3時間いろいろな話をしました。
楽しかったな〜
金沢在住なので、今度遊びにいきたいと勝手に計画中。

艸田さんのお皿を購入し、さっそく刺身を盛りつけました(ベタだが‥)
ピン・ブロウ技法という私たちが一般によく知る方法とは違う技法で制作されています。
※詳しくは、艸田さんのホームページを参照

とても繊細で、薄く、きれいです。



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by ensoh-online | 2011-07-11 10:38 | 制作
ちょっとした花束?
菊の帯留めのパーツ。
大・中・小とサイズが違う花があります(写真は、中・小)。
一本、一本制作していき、最後にバランスを見ながら配置を決めます。
とても細かい作業です。

何百回と同じものを作っていますが、
毎回同じものはできないので、
全く飽きることなく、
逆にとても楽しい~製作です。

贈り物の花束を作る感じに似ています。

e0152667_1259385.jpg

【お求めはこちらから】
  菊三輪 → 
  菊六輪 → 
  菊十六輪 → 



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by ensoh-online | 2010-08-20 22:35 | 制作
オーダー。
最近は、オーダー仕事を中心にやっています。

前回伊勢丹の分や、ずーと進めているものもあり。
それは、我ながら完成が待ち遠しい。
まだお見せできないのですが、奥のほうでチラッとしてるのがそれです。
e0152667_17463714.jpg


手前のは桜と紫陽花。
定番のものに手を加えて石を追加したり
花のバランスと大きさを変えて作り変えたり。
桜はまさに今ですね。
今週末は天気も良くて、見ごろです。

桜は16輪をベースに、大小の桜を混ぜて作り変え。
紫陽花は6輪の物を作り変えて
パールと大小の花を散らしました。

丸くふっくらとした可愛らしい印象にしたいから
配置は一つ一つ合わせて時間をかけます。

友人、長井嬢デザインの
富士山のピンバッチ。
東京駅にオープンしたecute
遊中川のショップにて発売開始です。
可愛らしいデザイン。
相変わらずラインの面白さがあるな。


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by ensoh-online | 2010-03-31 17:54 | 制作
枠にはめる。
以前紹介した、扇田克也さんのガラス。
枠にはまって、無事巣立っていきました。

e0152667_1133642.jpg

ネックレス、ブローチ、ピアス、帯留め。
裏の曲面に合わせるのが大変なこの作業。
なかなか完璧に合うのは難しいので
100パーセントに近づける、すり合わせの作業です。
なおかつ雰囲気は崩さず。


扇田さんのガラスは蜃気楼みたいだと思います。
はかなく、ユラユラゆれる様な、それでいて大きいイメージ。
不思議です。

ひねもすのたりさんに
まだ置いてあるかも。


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by ensoh-online | 2010-03-12 11:51 | 制作
Pâte de verre。
Pâte de verre。
パート・ド・ヴェール。

ガラス工芸の一つで、耐熱性のある鋳型にガラスの粉を敷き詰め、炉に入れて熔融成形する技法。
その歴史は紀元前16世紀までさかのぼるといわれるとか。
見れば見るほどすばらしいです。
今、注文を受けた分を作るため扇田さんのガラスが手元にあるのですが、淡い色合いがなんともいえず美しい。
帯留め、ブローチ、ピアスと色々なアイテムを作っています。
e0152667_1446630.jpg


この時期、職業病とも言うべき手荒れがピークをむかえます。
一日に何回も手を洗うので、クリームは欠かせません。
やっぱザーネクリーム。
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by ensoh-online | 2010-02-23 14:51 | 制作
インチジオーネ。
最近おぼえようと練習している技術に、インチジオーネ(洋彫り)があります。

和彫りとの大きな違いは、和彫りが槌を使って手前に彫るのに対して
洋彫りは手でタガネを押し出すようにして彫ること。
良し悪しは使う地金で違ってくるみたい。

e0152667_18203840.jpg


教えてくれたのはSARPEDONEの井上氏。
ItalyのFlorenceで彫りを学んできたそうで、うらやましい!

一日の仕事始めに、コツコツと練習してます。
早く銀線と合わせて使ってみたい!


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by ensoh-online | 2009-11-23 18:27 | 制作
鋳込み。
制作の工程で大切な一つに鋳造があります。
1000度近くまで温度を上げて、ドロドロに解けた真っ赤な銀を石膏の型の中に流し込む。
彫金の中で最もアグレッシブ。

流した後の銀は、ほんのりピンクです。
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by ensoh-online | 2009-10-26 21:32 | 制作
キセル入れ風ペンケース。
根津にある花影抄さんと進めているお仕事その2。

まずは寸法を取り。
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切り出しをし。
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溶接をするために仮組し。
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溶接。火を当てると、酸化して色が変わります。
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上下に切り分けて、上蓋と底蓋も付けました。
e0152667_15565376.jpg

兆番と留め金を付けて完成。
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イメージはthe漢の小道具。
作業は、作っては微調整をちまちま繰り返す小物っぷり。
とりあえずこのサンプルを基に、さらに細かい所話し合って行きたいと思います。

たくさん作ったので、頭の中では量産も可能な工程と原型は出来上がっています。
花影抄のHさん、Fさんお待たせしました!


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by ensoh-online | 2009-10-19 16:12 | 制作
ネツケ3。
形を整えました。

ふた?も切り出してはめてみる。
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パカっと外れる。
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このふたの裏に紐を固定し、本体の穴に通します。
その紐の先に携帯やらタバコケースやらをぶら下げると
その重みで紐が引っ張られて、ふたが固定されるという仕組み。
ふたは、取替え自由。
裏。なめらかです。
e0152667_10361429.jpg

参考にお借りした木製の物。
柔らかなフォルム。
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今回僕が作ったのは、金属の特性を生かしてややシャープなデザインです。
重さを抑えるために中も抜いてます。
木製でここまでやると、強度の点で問題がでるけど
金属なら大丈夫。割れることはありません。
小傷は付くけどそれがカッコいい!

これを原型に、銀、真鍮、銅と組み合わせてみようかと。
銅を赤とか黒に色煮付けした本体に
真鍮、銀のふたとか。


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by ensoh-online | 2009-08-06 10:49 | 制作